「一時間のクラシック」Vol.8より
R.ヴィードフ作曲「サキソフォビア Saxophobia」を公開しました。
作曲者R.ヴィードフは、かつてアメリカを熱狂させた
伝説のサクソフォン奏者。
彼の代表作「サキソフォビア」とは、
SaxophoneとPhobia(恐怖症)を掛け合わせた、「中毒」を意味する造語です。
今回の動画では、そんな“取り憑かれるほどの魅力”を、
軽やかなアニメーションで表現しました。

60年代ハリウッドの「実写×アニメ」スタイルのような、
楽器を操る動物たちのコミカルな動きと、
思わず足でリズムを刻みたくなるようなテンポ感で、
クラシックやジャズに馴染みがない方でも、
気軽に楽しめる一作に仕上がっています。
画面の中で動き出す、遊び心たっぷりの音楽体験をぜひご覧ください。
https://youtu.be/GXUi3MNYfhU
