こんにちは、札幌PR戦略研究所です!
今回は、2017年のスタート以来、多くの音楽ファンに愛され続けているコンサート企画
「一時間のクラシック」(企画・進行・演奏:ピアニスト 大家純子氏)の新たな演奏動画をご紹介します!
動画プロモーションの視点からも大変見ごたえのある、こだわりが詰まった作品となっています。
🎬 今回公開された新着動画
お届けするのは、「語り手とピアノのための”イノック・アーデン op.38″」のプロローグです。
- 朗読: 谷 篤
- ピアノ: 大家 純子
- 作曲: リヒャルト・シュトラウス
- 原作: アルフレッド・ロード・テニスン
- 日本語訳・台本: 大家 純子
▼動画のご視聴はこちらから! https://youtu.be/gO6gj3U9aG0

📖 夏目漱石も絶賛した名作×リヒャルト・シュトラウス
原作の『イノック・アーデン』は、イギリスの桂冠詩人アルフレッド・テニスンが1864年に発表した物語詩。
船乗りイノック・アーデンの悲劇的な人生を描いたドラマティックなストーリーは、
当時から世界中を魅了しました。
実は、あの文豪・夏目漱石も絶賛した名作であり、
”胸に刺さる物語”として時代を超えて今も読み継がれています。
この素晴らしい物語に、リヒャルト・シュトラウスが挿入曲を書いたのが、
今回の「語り手とピアノのための”イノック・アーデン”」です。
登場人物それぞれにテーマとなる短いメロディがあり、
それらが組み合わさることで、場面の空気感や登場人物の繊細な心情を鮮やかに演出する、
まさに極上の音楽朗読劇です。
💡 ここに注目!「一時間のクラシック」ならではの独自の工夫
この名作を「一時間のクラシック」のステージでお客様にじっくり楽しんでいただくため、
ピアノ演奏家で「一時間のクラシック」の会主宰の大家純子さんが
独自の「オリジナル日本語台本」が手がけました。
テニスンの英語の原作を翻訳したのち、何度も推敲を重ね、
以下のような工夫が凝らされています。
●「耳で聴いて分かりやすい」シンプルなテキスト
語り手にとっても自然で読みやすく、視聴者が一瞬で物語に没入できる言葉選びが徹底されています。
●テンポ感を損なわない絶妙なボリューム調整
語りだけで進行する箇所のボリュームを大きく減らすことで、英語やドイツ語よりもゆったりとした響きを持つ日本語でありながら、ほぼ1時間に収まるコンパクトで濃密な上演を可能にしました。
今回はその世界観の幕開けとなる「プロローグ」です。ピアノの音色と美しい語りが織りなすドラマティックな世界を、ぜひじっくりとご堪能ください。
🚀 動画を活用したプロモーションをご検討中の皆様へ
札幌PR戦略研究所では、このようにアーティストの皆様のこだわりや作品の背景にあるストーリーを可視化し、より多くのターゲットに届けるための動画マーケティング・PR戦略をご提案しています。
「自分たちの演奏や活動を、動画を通じてもっと多くの人に届けたい」
そんなお悩みをお持ちの演奏家・演奏団体の皆様、ぜひお気軽に札幌PR戦略研究所までご相談ください。あなたの活動の魅力を最大限に引き出すお手伝いをいたします!