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【動画公開】時空の広がりを感じる、フィリップ・グラス『エチュード第9番』の美しきミニマル・ミュージック(一時間のクラシック Vol.8)

【動画公開】時空の広がりを感じる、フィリップ・グラス『エチュード第9番』の美しきミニマル・ミュージック(一時間のクラシック Vol.8)

こんにちは、札幌PR戦略研究所の千葉です。

主に北海道を中心に、クラシック音楽をより身近に楽しんでいただくためのコンサート「一時間のクラシック」。

2017年のスタート以来、ピアニストの大家純子さんが企画・進行・演奏を務め、多くの音楽ファンに愛されてきたこの活動ですが、今回、新たな演奏動画を公開しました!

今回は、現代音楽の巨匠フィリップ・グラスの珠玉の一曲をお届けします。

現代音楽の旗手、フィリップ・グラスと「ミニマル・ミュージック」の魅力

「エチュード 第9番 Etudes No.9」 ピアノ 大家 純子  YouTubeチャンネル 「一時間のクラシック」の会より
「エチュード 第9番 Etudes No.9」 ピアノ 大家 純子  YouTubeチャンネル 「一時間のクラシック」の会より

今回公開したのは、フィリップ・グラス(1937〜)作曲の『エチュード第9番』です。

映画音楽なども手掛け、世界中にファンを持つフィリップ・グラスは、「ミニマル・ミュージック」の旗手として知られています。

ミニマル・ミュージックとは? 

シンプルなパターン化されたフレーズを繰り返しながら、音の動きを最小限(ミニマル)に抑えた音楽スタイルのこと。1960年代にアメリカで生まれ、現代音楽の可能性を大きく切り開きました。

一見シンプルに聞こえる繰り返しのなかに、微細な変化や感情の揺らぎが内包されており、
聴けば聴くほどその世界観に引き込まれていくのが特徴です。

時空の広がりを感じる『エチュード第9番』

グラスが遺した全20曲のエチュード(練習曲)のなかでも、この「第9番」は格別の美しさを持っています。

同じ旋律が形を変えて重なり合っていく様子は、まるで宇宙や果てしない空間を旅しているかのよう。大家純子さんの繊細かつ芯のあるピアノタッチによって、その「時空の広がり」が鮮やかに表現されています。

日常の喧騒を忘れ、心地よい音の波に身を委ねてみませんか?

▼ 動画のご視聴はこちらから(約4分半)https://youtu.be/B9zor11Yt4w

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■動画:『想いの届く日〜El día que me quieras〜』

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