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「想いの届く日」を公開しました。

「想いの届く日」を公開しました。

胸の奥にそっとしまった「想い」が、音になって届く——。
「一時間のクラシック」Vol.8より、「想いの届く日〜El día que me quieras〜」を公開しました。

原曲は、タンゴ歌手カルロス・ガルデルが1935年の同名映画のために残した名曲。
“いつかこの想いが、あの人に届く日を”——甘く、切なく、そしてどこか凛とした愛の歌です。

アルトサクソフォンとピアノで描く、歌のように息づくメロディ。
フレーズが重なる瞬間の温度感や、余韻の静けさまで、ぜひ最後まで耳を傾けてください。

●アルトサクソフォン(Alto Saxophone):神保 佳祐(Keisuke Jimbo)
●ピアノ(Piano):大家 純子(Junko Oie)

作曲:カルロス・ガルデル(Carlos Gardel )
編曲:啼鵬 (Teho)


【この動画の聴きどころ】

  • メロディが“歌う”瞬間の呼吸感
  • 音が重なってふくらむ、甘いハーモニー
  • 最後に残る、静かな余韻

▼視聴はこちら(クリックで再生)
https://youtu.be/an9Pg4WeaXA

一時間のクラシック YouTubeより 「想いの届く日〜El día que me quieras〜」
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