ハイドン作曲の「『天地創造ミサ 変ロ長調』 Hob.XXⅡ:13」から3番目の曲、Credoです。
1801年に作曲されたハイドンの後期六大ミサ曲の5番目にあたります。
ハイドンの研究者をはじめ多くの人が”ハイドンの最高傑作”と絶賛する作品です。
Credoはラテン語で「我は信ず」。
歌詞は日本国内のキリスト教では使徒信条、使徒信経ともいわれ、
礼拝で朗唱されるものだそうです。
キリスト教の基本的な信条、信仰の告白とも言われています。
内容としては
イエス・キリストの誕生から処刑、復活までと、
その栄光を讃え、教会を通して キリストへの信仰を歌います。
https://youtu.be/LCKciamcLvM

ソリストも熱唱しています。



